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木製のランチョンマットを使う利便性!漆塗りのマットもご紹介!



いつものお食事の雰囲気を変えてくれる木製のマット。布のランチョンマットとは違ういいところがたくさんあります。 今回はそんな木製のマットについてご紹介していきます。


木製トレーはカフェ風でおしゃれ

ランチョンマットのかわりに食器の下に木製トレーを使うだけでおしゃれになり、木の温もりもプラスされます。 シンプルなメニューでも木製のカトラリーを添えることでカフェのような雰囲気にできたり、色合いが足りないなという時でも木の風合いが見栄えをよくしてくれます。


木製には漆塗りも

漆塗り、いわゆる漆器のマットは見た目が華やかで、料亭のような雰囲気を漂わせてくれます。 黒や朱の一色で塗られたものであれば、和食はもちろんのこと、洋食器でもお料理を映えさしてくれます。お祝い事のときだけでなく普段から使ってもとても利便性があるので、毎日の食卓に使えます。 漆塗りのマットの利便性についてご紹介します。


拭くだけできれい

布のランチョンマットを敷いたときは汚れてしまうと綺麗にするのが面倒になり、使うのをやめてしまったなんて方が多いと思います。 漆器のマットであればなにかこぼしてもサッと拭くだけで綺麗になるので気軽に使えて便利です。


テーブルへの傷を防ぐ

テーブルの上にマットを敷くので、直接テーブルへの食器の当たりを防ぎ汚れから守ってくれます。


食器を置くときの音が心地よくなる

陶器の器を置くときにガラスなどの硬い素材のテーブルに置くとカチャカチャと不快な音が続くと思います。せっかくの食事もどこか雰囲気が悪くなります。


そんなときにテーブルと食器の間に漆器のマットを1枚挟むことで「コツン」という木材の心地よい音に変わり、雰囲気がよくなります


購入する際の注意点

漆器と書いてあってもすべての商品が木製の漆塗りとは限らないので注意しましょう。


・塗りと素材 漆塗りのほかにウレタン塗り、カシュー塗りなどがあります。 ウレタン塗りは漆の質感を表現している塗料でとても安価です。しかし、漆とは違うので高級感のあるツヤはありません。 カシュー塗りは漆によく似た性質を持っていますが、漆ほど硬化はしないので強度も持ち、なによりも溶剤を混ぜているので天然の塗料とは呼べません。


木製品のほかに最近では木粉製品と樹脂製品が普及しています。 木粉製品は木の粉と樹脂を混ぜて生地を作るもので、樹脂製品は樹脂のみの生地です。 木製品よりも安価にはなるので漆器のマットを始めて使う方にはおすすめです。


・サイズ 使うシーンに合わせたサイズを選ぶことも大切です。 お茶とお菓子を出すだけなのにランチ用などの大きいものを使うとバランスが悪くなったりします。


ティータイムには25cm程度のものが活躍します。 ランチなどには30cm~35cm程度のものを、夕食などには35㎝~40㎝程度のものを用意すると大きさバランスもよく便利に使えると思います。


おすすめのランチョンマット















まとめ

普段の食事、お客様へのおもてなしなどたくさんの場面で木製のマットは活躍してくれます。 布のランチョンマットの手入れがめんどくさいなと思っている方は、一度木製漆塗りのマットを購入してみてはいかがでしょうか。

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